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熊本ふるまち・五福蓄音器を楽しむ会 《通販レコードのご案内》カラヤンの師としても知られ、ザルツブルクのモーツァルトを象徴した名指揮者パウムガルトナー。

品番

34-17149

商品名

GB EMI HQS1047 ベルンハルト・パウムガルトナー モーツァルト・カッサシオン&ディヴェルティメント

レコード番号

HQS1047

作曲家

ヴォルフガング・アマデウス・モーツァルト

指揮者

ベルンハルト・パウムガルトナー

オーケストラ

モーツァルテウム管弦楽団

録音種別

STEREO

ジャケット状態

M-

レコード状態

M-

製盤国

GB(イギリス)盤

グレード(管弦楽)

ミディアム

販売レコードのカバー、レーベル写真

レーベル・ワンポイントガイド

《EMI HQSレーベル》は、ステレオ廉価版シリーズのレーベルですが、初版のものもあり優れた内容で充実しています。デュ・プレ、ハンガリー弦楽四重奏団、ホイトリンク弦楽四重奏団など、実力演奏家が名を連ねます。デザインは、4つのヴァリエーションがあります。最初期のものは、赤(あるいは、あずき色)地に切手型カラー・ニッパー。2番目は、赤(あるいは、あずき色)地にモノトーン(白抜き)の切手型ニッパー。それまでと大きくデザインがかわり、黒地に銀文字でレコード内容の説明があり、「HIS MASTER'S VOICE」と朱色で中央上にある。ニッパー部分にもこの朱色が使われ、その右下にSTEREOの文字があります。1968年頃からの使用ですが、1967年のスリーヴには、もうこのレーベルのものが入っているものもあります。この時期までは、「HQM」番号でも、同様シリーズが発売されていますが、この後は出ていません。末期は「HQS」シリーズのレーベル・デザインはニュー・ニッパーになります。

RecordLabel

BLACK WITH SILVER LETTERING

Recording&Weight

STEREO (150g)

Release&Stamper

1961 1G/1G

通販レコード

オーダー番号34-17149

販売価格3,000円
(税別)

詳細の確認、購入手続きは品番のリンクから行えます。

詳細掲載ページ

https://ift.tt/2JF8kmM

GB EMI HQS1047 ベルンハルト・パウムガルトナー モーツァルト カッサシオン&ディヴェルティメント, via RecordSound https://ift.tt/2LYoSaW
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20.07.2019 at 04:10 amLike
熊本ふるまち・五福蓄音器を楽しむ会 DE DGG SLPM139 155 ローレンガー&ベーレント スペイン歌曲集

商品番号 34-17845

通販レコード→独 TULIP MADE IN GERMANY盤[VERY RARE]

親密で濃厚な雰囲気、自然で柔軟な歌唱 ― クラシック・ギターはふつうスパニッシュ・ギターと呼ばれているようにイベリア半島において発展した。その伝統はアンドレス・セゴビアの出現以来、さらに輝かしさを加えるに至ったことは改めていうまでもない。しかし、ギターの名手は必ずしもスペインの特権とはいえない。イタリア、中南米などラテン系にはかなり名演奏家が輩出しており、LPレコード最盛期はジュリアン・ブリーム、ジョン・ウィリアムズという名手が注目を浴びていた。ギターはその手軽さにおいて、中世のリュートの位置を占めるポピュラーな楽器として広く普及していることはよく知られている。シューベルトがギターをよく弾いていたことも知られているし、ピアノの名手フンメルやモシュレスも優れたギタリストでもあった。ドイツ系のスパニッシュ・ギタリストでは、フランツ・ヨゼフ帝やナポレオン3世の御前演奏を行った名手ヨハン・デッカー=シェンク、教則本の著者として有名なヨーゼフ・カスパー・メルツなどがいるが、1933年、ベルリンに生まれたジークフリート・ベーレントは元来音楽学校ではピアノと作曲を専攻したピアニストであった。学生時代からギターに関心を持ち楽しみにこの楽器をいじりはじめているうちに、その表現力の多様さと魅力に惹かれて、ギタリストに転向してしまったという。1951年にベルリンでデビューした後、ポーランドのポピュラー歌手ベリーナやスペインの生んだソプラノ歌手ピラール・ローレンガーの伴奏者などをつとめる一方、独奏者としても次第に名をあげるようになった。ベーレントのギターはピアニストから転向した独特の表現力を持っており、その一方で、現代音楽に対する彼の探究心が新しいレパートリーの開拓にも見られ、いわゆるスパニッシュ・ギタリストには見られなかった意欲的な方向を示していたことも特筆に値しよう。カステルヌオーヴォ=テデスコ、ロドリーゴ、ウェルナー=ヘンツェなどがベーレントのために作品を書いていることにも、そうしたことがうかがわれる。スペインは民謡の宝庫。カザルスの「鳥の歌」をはじめ、カタロニア民謡の諸編がギターにとって大切なものであり、「アメリアの遺言」「聖母の御子」「盗賊の歌」などと愛奏され、濃厚な音楽性で、それらは資料として博物館に眠るものではない。血肉があり、現代にも生きているのです。カタルーニャ地方に限らず、スペイン起源の舞曲や、旋律の源泉は広くヨーロッパに敷衍しています。それらはのちのサルスエラのような大衆のオペラの中にもあり、デ・ファリャやグラナドスなどを集めたモダンの中にも息づいています。その点、ギター伴奏はスペイン的な情緒を醸します。中世、ルネサンスの時代には一般的でなかったギターですが、すでにスペインの歌手にとって歌いつがれてきた、そして新しい生きた曲でもあります。20年ほど前、ベルリンでローレンガーが亡くなった時に彼女に贈られた賛辞は「戦後最も美しい声を持つ歌手の一人」でした。メトロポリタン・オペラには1982年まで150回も出演しており、スペインを抜きにした往年の国際的な歌手でした。たとえば、プッチーニのオペラ「ラ・ボエーム」はリタ・シュトライヒと共演もしていて、ドイツ語版。これだけで、あの懐かしい時代を彷彿させますが、1991年に引退するまでベルリン・ドイツ・オペラで活躍。彼女はもともとサルスエラ(スペインの国民的歌劇)の舞台で経験を積み、その後オペラ歌手として大成。様々な役をこなしながら、折に触れてはスペインのお国物も歌い、観客を魅了したのです。本盤「スペインのロマンセと民謡」は、彼女が歌うスペインのルネサンス期のバラード。これらは彼女とギター伴奏のベーレントのためにアレンジされたもので、編曲もベーレント。牧歌的な曲あり、世俗的な曲あり、また宗教的な曲ありと多岐に渡っています。「16世紀の古謡」、「ロマンセ」、そして、ガルシア・ロルカの9つのスペイン民謡、中にはヘンデルのカンタータからの曲も1曲。これもまた数多つくられているスペイン民謡の名品のひとつ。
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19.07.2019 at 04:06 pmLike
熊本ふるまち・五福蓄音器を楽しむ会 熊本ふるまち・五福蓄音器を楽しむ会 added 2 new photos.19.07.2019 at 04:10 amLike
熊本ふるまち・五福蓄音器を楽しむ会 DE DGG 139 417 ジークフリート・ベーレント&イ・ムジチ ヴィヴァルディ、カルッリ、ジュリアーニ/ギター協奏曲

商品番号 34-20309

通販レコード→独ブルーライン盤

ヴィヴァルディの協奏曲など、もはや珍しくもない ― イ・ムジチ合奏団の抑揚たっぷりの歌うような演奏を聴くと、そんな思いにかられる。ヴィヴァルディはイタリアの作曲家ということもあり、マンドリン等の撥弦楽器をソロにした協奏曲もいくつか残している。それはこの楽器の愛好家を中心に支持され演奏され続けている。マンドリンは、庶民に愛され、長い歴史を生き抜いた伝統ある楽器。しかし、オーケストラからはずれ、貴族や富裕層から離れていった。純音楽の歴史の中でのギターのための作曲は非常に多いといえないが、またすくないともいえない。とかくバロック時代から一流の作曲家によってギター曲は書かれているが純音楽畑の大作曲家の作品は稀だといった方がよいだろう。ギターの演奏も極めて巧みであったパガニーニやボッケリーニが協奏曲やヴァイオリンとの二重奏曲、ギター三重奏曲、四重奏曲などいくつか書いていたのが目立つくらいである。アンドレス・セゴビアの出現以来、近代ギター奏法の発達とともにヴィラ・ロボスをはじめ、かなりの人がギターの作品を書いている。しかし、ギター協奏曲となればさらにすくない。現在、ギター協奏曲として演奏されレコードもあるヴィヴァルディやハイドンの協奏曲は元来はリュートを独奏楽器として作曲されたものであった。ギターは非常に表現力の豊かな楽器であるが、音量が小さいことが協奏曲の独奏楽器としてすくなからぬ制約を与える。近代に至って室内協奏曲的な試みでギターを独奏楽器とした作品が書かれるようになったが、1939年に時を同じくして現代ギター協奏曲の傑作といわれるロドリーゴと、カステルヌオーヴォ=テデスコの作品が書かれたのは奇跡というべきであろう。ことにロドリーゴの「アランフェス協奏曲」は、ギターにあまり関心を持たない人にも愛聴されているほど名曲のきこえたかい。ドイツのベルリンにあるクリントヴォルト=シャルヴェンカ音楽院で作曲とピアノを学んだが、独学でギター奏法を習得し、ギターで弾けると分かれば何でも弾くジークフリート・ベーレントの技術は、それ自体非常に達者なものであった。それまでギターの主流を占めてきたスペイン流の解釈や表現法を極力排し、リュートなど世界中の擦弦楽器の作品の発掘や、新しい作品の紹介に意欲的に取り組んでいる。ロドリーゴ「アランフェス協奏曲」の第1楽章など、旋風が吹くように快速調で駆け抜ける。伴奏がベルリン・フィルハーモニー管弦楽団である「アランフェス協奏曲」はかなり珍しく、現在でもほぼ唯一ではないでしょうか。当時ヘルベルト・フォン・カラヤン他との録音会場であったベルリンのイエス・キリスト教会での録音は、現在聴いても水準以上の出来であり、ギターの音色もしっかりと捉えられている優秀録音です。また他の多数の録音と比較してテンポが速めと言われているが、一聴すると、音楽を無視して最速で弾いている訳では決してなく、確かな技巧と信念を持った上で曲に最大限敬意を払った名演であることがわかるだろう。オーケストラもベーレントに触発されて第3楽章では豊かな感興も見られるなど、聴きどころのある名盤です。
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18.07.2019 at 04:06 pmLike
熊本ふるまち・五福蓄音器を楽しむ会 FR DGG 2542 203 ベーレント ロドリーゴ・ギターと管弦楽の為の「アランフエス協奏曲」/ハープと管弦楽のための「セレナータ協奏曲」

商品番号 34-8057

通販レコード→仏 PARADHE ブルーライン盤

スペインの哀愁、そして明るさに満ちた ― アランフェスは、首都マドリッドから南へ約47キロほどに位置するスペインが誇る古都です。概ね乾燥した中央スペイン高原地帯にあって、タホ河の恵みで樹木がよく成育し緑豊かな土地であったため、古くから王侯の憩いの場となり、素晴らしい離宮や庭園がありました。しかし、内戦中、フランコ側の軍隊がアランフェスに入城し、人民戦線側の市民を壁に立たせて銃殺するという出来事もありました。スペイン内戦が終結した後、ロドリーゴはビクトリア夫人と共にアランフェスを訪れます。目の不自由な夫に妻が語りかけます。カルロス1世からフェリペ2世の時代にかけてスペイン宮廷の離宮が置かれ、小ヴェルサイユといわれたほど壮麗な、宮殿の遺跡がいまなおのこされている、アランフェスが如何に美しい街であるか、そして、内戦で何が起こったのか。そして、ロドリーゴはそのインスピレーションを、ギター協奏曲という形式で書き上げます。ギターはオーケストラと対峙する時には、音量的に余りにも非力です。しかも、ロドリーゴ自身はピアニストでありヴァイオリンの演奏にも長けていましたが、ギターを弾けません。にもかかわらず、ギターにこだわりました。何故ならば、ギターこそスペインが生んだ民族楽器だから。アランフェスが体現しているスペインの栄光と歴史、そして哀愁と悲しみを音楽的に表現するには、ギターをおいて他のにない、という確信です。数々の作品を通じてクラシック・ギターの普及に功があったとされ、とりわけ《アランフェス協奏曲》はスペイン近代音楽ならびにギター協奏曲の嚆矢とみなされている。さて、現代における『ギター協奏曲』というジャンルに先鞭をつけたこの作品は、1930年代の国外遊学期に着想され、1939年、スペイン市民戦争の終わった年に完成した。ギターの技術的な面に関しては、スペイン屈指のギタリストで長らく王立音楽院教授をつとめたレヒーノ・サインス・デ・ラ・マーサからの助言が大きかったという。ロドリーゴ自身の言葉によれば、この曲の中に描かれようとしたものは〝憂愁にとらわれたフランシスコ・デ・ゴヤの影、貴族的なものが民衆的なものと溶け合っていた18世紀スペイン宮廷の姿〟だという。〝形式においても情感においても、古典性と民衆性を統合したものであることを望んだ〟とも彼は語っている。
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http://analog.blog.jp/Sell+LP-FR+DGG+2542+203+34-8057-79570453.html
17.07.2019 at 03:04 pmLike
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